谷 博です
今期4戦負け無しの相性バツグン審判とは?
谷 博 セリーグ審判部部長待遇
京都産業大学を経て1976年にセントラル・リーグ審判部入局。井野修審判部長とは同期入局である(井野は公募で合格、谷はアマ時代の経験を買われて入局)。入局1年目の4月には早くも一軍試合出場を果たし(1976年4月25日、阪神甲子園球場での阪神-大洋戦)、2006年シーズン終了時点での通算出場試合数は2490試合、オールスター出場4回、日本シリーズ出場9回。シリーズ初出場は1992年の日本シリーズだが、谷部長待遇は初出場ながらこの年の第7戦で球審を務めた。長らくセ・リーグ関西審判部のリーダーとして活躍している。巷ではよく知られている バース・掛布雅之・岡田彰布のクリーンナップによる甲子園球場のバックスクリーン3連発。 谷部長待遇はこの試合で1塁塁審をしており、それから18年後の平成の3連発では2塁塁審をしていた。
2006年より、役職が副部長から「審判部部長待遇」と事実上の昇格人事となった。永年の実績が認められた証であり、これからもますますの活躍が期待される。また、2007年4月13日(金)阪神-横浜1回戦において2500試合出場を達成した。 ただし、下記に示されるようにグレーゾーンの判定がたびたび指摘されており審判員本来のスキルレベルとしては疑問が残る。
岡田はんを野球人生でただ一度、退場にした男。w
5回コールド負け寸前の危機を、中断宣告して救った男。w
井端ベースタッチを見逃してくれた男。ww


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