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2007年1月24日 (水)

関西スポーツ賞、阪神金本らに特別賞

あ~~、長い前振りやったなぁ~~~(笑) 疲れた・・。
ということで、金本が関西スポーツ賞 特別賞を受賞した。

関西運動記者クラブ選定の第50回関西スポーツ賞の表彰式が22日に大阪市内のホテルで行われ、団体で大体大硬式野球部と兵庫・滝川二高サッカー部を選出。 個人では陸上の小林祐梨子(18=兵庫・須磨学園高)ら4人、特別賞としてプロ野球阪神の金本知憲外野手(38)ら3人が表彰された。

受賞者と選考理由は次の通り。
◆団体
大体大硬式野球部=全日本大学野球選手権で初優勝
兵庫・滝川二高サッカー部=全日本ユース選手権で初優勝。
◆個人
穴井隆将(22=天理大)柔道の全日本学生体重別選手権男子100キロ級で3連覇
小林祐梨子=陸上の女子1500メートルで日本新記録を樹立。ドーハ・アジア大会同種目で銀メダル
浅田梨紗(15=JSS宝塚)日本選手権女子高飛び込みで優勝。中学生の同種目制覇は26年ぶり
上山容弘(22=大体大)トランポリンのW杯シリーズ4戦全勝。
◆特別
杉原輝雄(69=ヒグチ歯科グループ)世界記録の68歳10カ月で男子ゴルフのレギュラーツアー予選通過。米ツアー記録の57歳2カ月を大幅に上回る
名城信男(25=六島)ボクシングWBA世界スーパーフライ級王者。辰吉丈一郎に並ぶ国内最速のプロ8戦目で世界王座奪取。
金本知憲=904試合連続全イニング出場。米大リーグのカル・リプケン氏(元オリオールズ)の記録を抜き現在も更新中
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■阪神金本「マスコミお手柔らかに」
http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/tigers/p-ot-tp0-20070123-146024.html
X17阪神金本が関西運動記者クラブ賞の特別賞に選ばれ、22日に大阪市内ホテルで表彰式に臨んだ。昨季、連続フルイニング出場の世界記録を更新するなどの活躍を称えられた。パーティーでは「関西のマスコミの方にはお手柔らかにお願いします」とあいさつ。「チームは85年以来日本一になっていない。
85年のOBの先輩がえばっているので、黙らせるためにも日本一になりたい」と話し、笑いを誘っていた。

■飛び込み・浅田、金本にフラれて!?シュン
http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp2-20070123-146061.html
飛び込みの中学生女王の浅田は、金本にフラれて? 肩を落とした。サインをもらうため近づこうとしたが、人垣に阻まれて断念。「色紙を買ってきたのに…」と残念がった。昨年8月の日本選手権女子高飛び込みで中学生として26年ぶりの優勝。3月の世界選手権で北京切符を狙う15歳は「自分の一番いい演技を見せるだけです」と、すぐさま気を取り直していた。

■ゴルフ界のドン杉原が金本にエール
http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp2-20070123-146063.html
125801 ゴルフ界のドンが、野球界の鉄人にエールを送った。特別賞の69歳杉原は昨年4月にレギュラーツアーの最年長予選突破世界記録(68歳10カ月)を達成。世界記録を更新中の金本について「あの人は別格。そこまでしなくても、というぐらいに鍛えている。まだまだ現役を続けてもらって、阪神を優勝させてほしい。巨人を倒してほしい。まあ、今の巨人なら簡単かな」と話した。
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200701/tig2007012301.html

金本は表彰式で同じく特別賞を受賞した69歳のプロゴルファー・杉原輝雄と初対面した。X14
「70歳近いんやろ? オレにも70歳までやれっていうの?」と目を丸くしていた。“アンチ巨人”で知られるその杉原は「ぼくも若いときに(金本ぐらいに)もっと鍛えとけばよかった」と強靭なアニキの肉体を絶賛。さらに「彼の姿勢は他の選手にも刺激になるはず。他の選手も見習って巨人を倒してほしい」と野球界の鉄人に熱いエールを送った。

■名城、金本にKO負け!?存在感に圧倒
http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp2-20070123-146065.html
受賞式を終え引き揚げる名城、金本(撮影・築山幸雄)  WBA世界スーパーフライ級王者名城信男(25=六島)が、虎のアニキに「KO」された。
00222330 名城はプロ野球阪神の金本知憲外野手(38)に鉄人の極意を聞き出そうと突撃。しかし笑いの“ダシ”にされた揚げ句「浪速の闘拳」亀田興毅(20=協栄)との対戦指令を出されるなどタジタジだった。
リング上ではファイターの名城が「殴り合う」ことすらできず、存在感に圧倒された。表彰式が始まる前、連続フルイニング出場の世界記録を更新中の金本に、体のケアする秘訣(ひけつ)を聞き出すべく突撃。真剣な表情で初めての接触を試みたが…。
「酒とタバコと女やなぁ」と冗談で返され、完全に「アニキ」にペースを握られた。

X04まず「(WBC世界バンタム級王者の)長谷川とどっちが強いの?」とのジャブを打たれて苦笑い。
続けて「顔が(阪神の)浅井に似てない?(歌舞伎役者の)中村獅童が崩れたみたいやな」と強烈パンチが飛んできた。これには世界チャンプもうろたえるしかなかった。
そして極めつけに無理難題を吹っかけられた。フライ級で2階級制覇を狙う亀田との「対戦指令」だ。
 金本 「亀田とはどれだけ階級が違うの?」
 名城 「1階級です」。
 金本 「それなら1階級下げて試合したらええやん」。
 名城 「……」。

X10 それでもめげずに名城は最後に、2度目の防衛戦が4月に予定されていることをアピール。 何とか金本から「できるだけテレビで見るようにする」と約束を取り付けた。 何かを得ようと突撃したはずが、いつのまにかサンドバッグ状態。 「やっぱり存在感ありますね」と納得するしかなかった。



金本・・・・・さすがや・・・(笑) しかし・・・。

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