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2007年1月31日 (水)

新ユニフォーム

タイガースのユニが新しくなった。
黄色が使われるのは26年ぶりとのこと・・・。
けどもう2年前から交流戦で黄色ユニは復活しちゃってるからね~、
黄色つばの帽子も。
まぁけどマイナーチェンジじゃなく、フルモデルチェンジなんで、
そこここに新しさを出してるみたいです。

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2007年1月25日 (木)

沖縄組参加選手発表

阪神タイガースの、今期沖縄1軍キャンプの参加選手が発表されましたねぇ。
いよいよ野球シーズン到来って雰囲気で、ちょっとワクワクしてきました。
このメンバーから果たして開幕レギュラーを勝ち取るのは?
あ~、楽しいな。 また仕事ができんようになるがな・・・(笑)

タイガース 一軍キャンプ参加選手
背番 名前 背番 名前
投手
(20人)
12 三東 捕手
( 4人)
浅井
13 中村泰 39 矢野
14 能見 60 小宮山
15 太陽 99 狩野
16 安藤 内野手
( 9人)
鳥谷
18 杉山 関本
19 筒井 シーツ
21 岩田 今岡
22 藤川 藤本
26 江草 32  前田忠 
28 福原 35
29 小嶋 44 藤原
30  久保田  55 喜田
34 橋本 外野手
( 8人)
濱中
36 ボーグルソン 金本
40 桟原 24 桧山
42 下柳 31
54 ウィリアムス 51 桜井
59 ダーウィン 52 赤松
92 ジャン 53 赤星
58 高橋勇

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2007年1月24日 (水)

関西スポーツ賞、阪神金本らに特別賞

あ~~、長い前振りやったなぁ~~~(笑) 疲れた・・。
ということで、金本が関西スポーツ賞 特別賞を受賞した。

関西運動記者クラブ選定の第50回関西スポーツ賞の表彰式が22日に大阪市内のホテルで行われ、団体で大体大硬式野球部と兵庫・滝川二高サッカー部を選出。 個人では陸上の小林祐梨子(18=兵庫・須磨学園高)ら4人、特別賞としてプロ野球阪神の金本知憲外野手(38)ら3人が表彰された。

受賞者と選考理由は次の通り。
◆団体
大体大硬式野球部=全日本大学野球選手権で初優勝
兵庫・滝川二高サッカー部=全日本ユース選手権で初優勝。
◆個人
穴井隆将(22=天理大)柔道の全日本学生体重別選手権男子100キロ級で3連覇
小林祐梨子=陸上の女子1500メートルで日本新記録を樹立。ドーハ・アジア大会同種目で銀メダル
浅田梨紗(15=JSS宝塚)日本選手権女子高飛び込みで優勝。中学生の同種目制覇は26年ぶり
上山容弘(22=大体大)トランポリンのW杯シリーズ4戦全勝。
◆特別
杉原輝雄(69=ヒグチ歯科グループ)世界記録の68歳10カ月で男子ゴルフのレギュラーツアー予選通過。米ツアー記録の57歳2カ月を大幅に上回る
名城信男(25=六島)ボクシングWBA世界スーパーフライ級王者。辰吉丈一郎に並ぶ国内最速のプロ8戦目で世界王座奪取。
金本知憲=904試合連続全イニング出場。米大リーグのカル・リプケン氏(元オリオールズ)の記録を抜き現在も更新中
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14歳 浅田梨紗 26年ぶりの中学生日本一

14歳 浅田梨紗 26年ぶりの中学生日本一(日本選手権 女子高飛び込み)
1de4272d528e8a1ce8693863f84a707eo ドーハ・アジア大会などの選考会を兼ねた飛び込みの日本選手権第2日は5日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子高飛び込みは昨年の世界選手権で6位となった兵庫・清和台中3年の浅田梨紗(JSS宝塚)が333・05点で初優勝、この種目で26年ぶりの中学生日本一となった。
 14歳の浅田は3連覇を狙った中川真依(金沢学院大)を小差で抑え、1980年に兵庫・松蔭中3年で制した馬淵よしの以来の快挙を成し遂げた。日本選手権での中学生優勝は98年の3メートル板飛び込みを制した山下美沙子(当時石川・寺井中)以来。
 男子3メートル板飛び込みは寺内健(JSS宝塚)が475・50点で4年連続9度目の優勝を果たし、前日の1メートル板飛び込みと合わせた2冠に輝いた。
 日本水連は日本選手権終了後にアジア大会代表を最大で8人選ぶ方針。
2006.08.05

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2007年1月23日 (火)

WBA世界スーパーフライ級王者 名城信男

名城信男なしろ のぶお、1981年10月12日 )は奈良県奈良市出身のプロボクサーでWBA世界スーパーフライ級王者。奈良県立奈良工業高等学校出身。六島ボクシングジム所属。
Photo_2  オフィシャルサイト http://www.n746.net/index.html
小学生時代に、沖縄県本部町出身の父・建伸さんに連れられて、同じ沖縄県出身のIBFバンタム級王者新垣諭の試合を観戦し、ボクサーにあこがれる。その後は、WBCバンタム級王者の辰吉丈一郎に熱中した。 ボクシングに必要な基礎体力をつけるため、奈良市立春日中学では陸上部に入部。奈良県立奈良工業高等学校に入学して念願のボクシングを始め、ロサンゼルス五輪代表の高見公明に師事する。 近畿大に進んだが、在学中にプロデビューを決意。
戦績(デビュー~5戦目で世界ランク入り)
2003年7月11日、大阪府立体育館第二競技場にて行われた稲沢俊之vsアーニー・アレスナ戦興行の前座4回戦に登場。2000年の中日本(=東海・北陸地区)新人王・一ノ宮茂樹を相手に1回0分32秒でKO勝ちし、デビュー戦を飾る。赤コーナーがデビュー戦の名城、青コーナーがこの時点で11戦目の一ノ宮という組み合わせに、会場に訪れたファンの大半が首を捻っていたが、試合開始早々に爆発した名城の強打はその疑問を完全に払拭するものだった。一般マスコミでもボクシング専門誌上でも全く話題にならなかったこの初回KO劇だったが、関西のボクシングをつぶさに鑑賞しているファンの間では「この選手は必ず出てくる」「貴重なパンチャー系のホープ登場」「ちょっと他の奴とはモノが違う」と、早くもその将来性を認める声が上がっていた。但し、世界王座奪取後の「ボクシング・マガジン」誌の特集記事において、「この時はまだ誰にも世界への予感などなかった」という旨の記述も見られる。

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まむしの杉原69歳 いまなお現役!

約50年に渡って現役を続行してきた存在感の大きさから、“日本プロゴルフ界のドン”と呼ばれている杉原輝雄プロも、この6月で70歳となる。
しかし自ら達成した世界最年長予選通過の記録更新と、レギュラーツアーでのエージシュートを目指し、いまなお飛距離アップへ向け今期もすでに肉体改造に着手して開幕に備えている。  ( ※エージシュート : 年齢以下のスコアで回る事 )

Sg1_1  「予選通過やエージシュートができればいい。目標を持って、今まで以上に加圧トレーニングを増やしている」 「ドライバーの飛距離さえ出れば、エージシュートだってできる」

最近2年間の平均飛距離は222ヤード。 延長されていくコースに対処しようと体をいじめている。 96年から導入している加圧トレーニングのメニューに、昨年末から毎日100回×3セットの腹筋と35回×2セットの側筋を欠かさない。 さらに週2、3回のスクワットや重いクラブを振り、飛距離アップのための肉体改造に取り組んでいる。

98年に前立腺がんと診断され、月に1度のホルモン注射を受けながらのプレー。 同世代でプロスポーツ界の第1線に身を置く者はいないが、今季レギュラーツアー7試合出場を計画し、ガンと戦う鉄人ゴルファー。

「魅せるよりも一生懸命にプレーする姿を(ギャラリーに)見せればいいんだ」

今の若い者には任せておけない…。口にはしないが人気低迷の男子ゴルフにカツを入れようとしているのは間違いない。 70歳アスリートがまい進する。

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2007年1月10日 (水)

マイク・ラインバック

みなさま、どうも長らくお待たせ致しました。
本年も引き続きこのブログを続けていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

ということで、話題の少ない季節は、過去の名選手を振り返ってみることにしてみました。
まぁ、文章で・・・というのはあちこちの阪神ファンブロガーさん達が、皆さん素晴らしい文章を書かれていますので、ウチでは画像を紹介してみたいと思います。

以前ゼットンさんよりラインバックの映像わぁ?というご要望が出ていましたのをしっかり覚えていまして、その後も捜索していたのですが、ラインバックの場合ただの画像さえなかなか手に入らない状態というのが判明するばかりでありました。

けどなんとかネットから集められるだけの画像を集めてみましたので、ご披露したいと思います。

40mikereinbach801_2  ではどうぞ。

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