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2007年1月24日 (水)

14歳 浅田梨紗 26年ぶりの中学生日本一

14歳 浅田梨紗 26年ぶりの中学生日本一(日本選手権 女子高飛び込み)
1de4272d528e8a1ce8693863f84a707eo ドーハ・アジア大会などの選考会を兼ねた飛び込みの日本選手権第2日は5日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子高飛び込みは昨年の世界選手権で6位となった兵庫・清和台中3年の浅田梨紗(JSS宝塚)が333・05点で初優勝、この種目で26年ぶりの中学生日本一となった。
 14歳の浅田は3連覇を狙った中川真依(金沢学院大)を小差で抑え、1980年に兵庫・松蔭中3年で制した馬淵よしの以来の快挙を成し遂げた。日本選手権での中学生優勝は98年の3メートル板飛び込みを制した山下美沙子(当時石川・寺井中)以来。
 男子3メートル板飛び込みは寺内健(JSS宝塚)が475・50点で4年連続9度目の優勝を果たし、前日の1メートル板飛び込みと合わせた2冠に輝いた。
 日本水連は日本選手権終了後にアジア大会代表を最大で8人選ぶ方針。
2006.08.05

13歳の五輪メダル候補が誕生
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/swim/finawc2005/column/200507/at00005435.html

女子飛込・10メートルで6位と、検討を見せた13歳の浅田梨紗

Asadarisa01「最初の1本目は緊張したけど、その後は緊張せずに普通にできました」
 競技終了後、浅田梨紗(JSS宝塚)はあどけない笑顔でそう言ってのけた。弱冠13歳の少女が、世界水泳の大舞台でメダルまであと一歩と迫った。
 世界水泳3日目はやはり、シンクロコンビネーションでのメダル獲得が日本の最大の関心事であり、その直前に行われた飛び込みがこれほどの盛り上がりを見せるとは、正直思ってもみなかった。
 地元カナダの選手が活躍することもあり、スタンドは超満員。会場の外には、入れなかった人が隙間からほんの少しでも見ようと群がる。競技後、取材するミックスゾーンも大混乱。もともと狭いスペースに、優勝した米国をはじめ、オーストラリア、中国、地元カナダ、日本と各国の報道陣でごった返した。そして、その中心に150センチの浅田がいた。
Kfullnormal20050722072_l  この日、まず午前の予選を12位で通過すると、準決勝は9位。12人で戦う決勝に進んだ。決勝の1本目は63.00とまずまずの得点だったが、2本目には76.50をたたき出し、入水に失敗した選手が多かった中で一気に3位に浮上。その後2本飛んで、トップから10.98点差、3位とはわずか4.50差の4位で最後の演技を迎えた。
 5本目は、後方から踏み切りひねりを加えて入水する難易度が高い演技。これが決まれば、金メダルの可能性も十分にあった。しかし、これまでの技ではきれいに決まっていた入水の際に、水しぶきが上がった。
「出だしは良かったのですが、入水のときに上半身が前に行ってしまった」
 と振り返った浅田。手が届きかけていたメダル獲得は惜しくも果たせず、6位となった。
北京五輪へ向けて
 浅田に感服したのはその精神力。最年少での出場だが、この大舞台でも堂々と、臆することなく世界の強豪と渡り合った。馬淵崇英ヘッドコーチも「精神力が並じゃない」と評する。毎日のハードな練習にも耐える忍耐力、そして4位となったローマ大会をはじめとする国際グランプリ大会への出場などで、自信もついてきた。
Tky200611270185  目指すところは北京五輪。馬淵コーチは「パワーをつけるなど、まだまだ課題は多い」と言うが、「(五輪で)メダルにつながることは間違いない。日本に夢を持たせた」と期待は大きい。
「今回いっぺんやってみて、もう少しいけると思いました」
 と今後への意欲を示した浅田。世界水泳の大舞台も、彼女には最初の通過点にすぎないのだろう。このまま成長すれば3年後、間違いなく飛び込みでは日本人初となる16歳のメダリストが誕生しているはずだ。

ドーハ・アジア大会の飛び込みは、男女の1メートル板飛び込みを行い、女子は14歳の浅田梨紗(兵庫・清和台中)が256・30点で5位に入り、シンクロ板飛び込みで銀の西井亮子(イカイ)は256・10点で6位だった。呉敏霞(中国)が317・25点で金メダル。
 男子は寺内健(JSS宝塚)が銅、岡本優(栃木・宇都宮南高)は5位だった。
(2006年12月13日)



203b_1Basya_1
※高飛び込み競技での入水時には、絵のような感じで飛沫を出さずに・・。
音はこういうバシャッてなもんではなく、チュプッという感じがいいとされる。

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コメント

いよいよ、オリンピックの出場する選手が決まってきますね。

嫌でもオリンピック気分になります。

開会式&閉会式が面白い外国でするべきかなと思うんですがね。
年末してた、アジア大会なんて、開会式にほんものの「王子」が出てましたからね。

外国の文化が感じられるの好きです。

投稿: 3鉢のサンセベリア | 2007年1月24日 (水) 21時54分

飛び込み、卓球、将棋・・・女子は若い人が続々と出てくるようになりましたねぇ。

投稿: ほりえゼッターランドもん | 2007年1月25日 (木) 12時01分

to サンセさん
ははは、いや~まだオリンピック気分にはならへんですけど(笑) わしら見るだけのファンとしたらね。
まぁ星野さんなんかは、すでにオリンピック気分全開ちゅうとこでしょうけど(笑)
星野ジャパン、頑張って欲しいですよね~。

開会式ですか?・・今度はアジア、初の中国開催なんでね、いやがおうでも今までとは違った民族文化が感じれるんとちゃいますかねぇ。


to ほりえゼッターランドもんさん
そーそー、そーなんですよ。
最近のスポーツ界においての日本代表、どーしても女性上位の感はいなめませんよね~。
水泳やその他球技とかにしてもね。
プロゴルフ界ではうちの記事にもした御大杉原さんも嘆いていますわ、男子は何しとんや・・て(笑)

投稿: ありゃま | 2007年1月25日 (木) 14時48分

http://image-search.yahoo.co.jp/detail?p=%e5%9b%9b%e5%85%83%e5%a5%88%e7%94%9f%e7%be%8e&cop=&ib=1

それにしてもスポーツ界には美女が増えましたね~。

上の人はモデルではありませんよ。れっきとした女子卓球選手。

四元奈生美さん。派手なコスチュームと髪飾りで勝負する
「魅せる」選手ですよ。

投稿: キリヤマ | 2007年1月28日 (日) 16時53分

to キリヤマさん

四元奈生美て名前、最初どう読むんかなぁ?と思いましたわ。
昔の名子役にチャコちゃん役の四方晴美(よも はるみ)ておったでしょ。 そやから よもと?とかね(笑)

バラエティ番組で芸能人と卓球やってるのを見たことありますね、けど卓球でプロって・・食べて行けるんやろか?

まぁなんにせよ、どうせ見るならカワイイ方がええですわなぁ~(笑)

投稿: ありゃま | 2007年1月29日 (月) 02時07分

四方晴美ってまたありゃまさん懐かしい名前ですね~。

お父さんが確か役者やったかな~?逆にこの人の名前を
“よも”と読めずに“しかた”と読んでましたよ。

洗濯屋ケンちゃんのおませな妹チャコちゃんでしたね?

・・・・・??何か間違えてますか??(笑)

投稿: キリヤマ | 2007年1月29日 (月) 21時40分

to キリヤマさん

ははは、別に間違ってないとは思うんやけど、そのビデオは人気あったらしいね~。

チャコちゃん、最初は一人やったんですよね、そのうち何年か経ってから弟ができた
・・・ケーキ屋の方のね(笑)

投稿: ありゃま | 2007年1月30日 (火) 03時57分

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