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2006年10月 1日 (日)

スカイラインとわし

スカイラインズ・ヒストリー

わしのスカイラインとの出会いは古い。 オヤジがスカイライン愛好者だったからだ。 物心ついたときには、すでにスカイラインに乗っていた。  こんなやつだ、いまでは博物館にでも行かない限りお目にかかれない代物。

01stプリンス 初代スカイライン デラックス (1957年モデル)
車両形式(ALSID-1) ビュイック、オールズモビルさながらの張り出したアメリカンデザインがカッコイイ初代スカイライン。スタンダード(ALSIS)とデラックス(ALSID)の2グレードがあり、ともに排気量は1500cc。 当時のクラス最高出力60馬力の直列4気筒エンジンを搭載、最高速度は125km/h、足回りはスポーツカーなどに採用されていた「ド・ディオン・アクスル」を標準装備する最先端のクルマ。昭和35年のマイナーチェンジで国産車初の4灯式ヘッドランプを採用。1957年(昭和32年4月にデビュー当時東京店頭価格120万円は破格の高値。

まぁこれは古過ぎ、物心、まだついてないな、たぶん。 

それからこんな変てこりんなスカイラインも、特別バージョンとして出ている。02htm3けどこの車は知らないんだよね。

プリンス スカイラインスポーツクーペ(1962年)
車両型式BLRA-3(R21A)
歴代のスカイラインのなかで生産台数がわずか60台という希少なスカイライン。スタイルもひときわ異形を放つ独特の雰囲気を持つのがこのスカイラインスポーツ。1960年イタリアで行なわれた第42回トリノショーに出品され2年後の1962年4月に発売された。国産車としては初めてカースタイリングの本場イタリアと手を組み、奇才ジョバンニミケロッティ氏とアレマーノ社の手によりデザインされたスタイリングはボディ叩き出しで作られたもの。生産モデルにおいてこのスタイリングを忠実実行したために生産第一号が世に出るまでに三ヶ月を要したいわくつきのスポーツクーぺである。
チャイニーズ・アイと呼ばれたデュアル・ヘッドライトを45度傾けた異色のフロント・デザインがポイント。エンジンはグロリア用のGB4型直4OHVだが、吸排気系のチューンにより、出力は94馬力に増強。サスペンションは前輪:ダブルウイッシュボーン/コイル、後輪:リーフスプリングのド・ディオンアクスルを採用。価格はクーペが185.0万円、コンバーチブルが195.0万円と、当時のクラウンの2倍、ブルーバードの3倍と、まさに高値の花。

最初にフルモデルチェンジしたのがこれ 、代目スカイライン

Gtb 1963年9月発売 1484CC 70馬力
これまでの高級車イメージから、グロリアとの差別化を図るためファミリーカーとしての再デビューです。この頃からサラリーマンが自分用にクルマを買える「マイカー」時代となり始め、スカイライン自身も大きな飛躍を迎えることとなったのです。狭義の「スカイライン」は、この2代目から始まると言えるかもしれません。 2代目スカイラインは、自家用車としてあるためにメンテナンスフリーを基本設計とし、シャシーにも3万kmまでは「ノーグリース」(無給脂)を謳い、その技術力やトラブルのなさでユーザーを魅了しました。今では当たり前のことですが、当時は他に「ノーグリース」を謳う車はありませんでした。
初代において一事検討されたものの採用にはいたらなかった丸目のテールランプを採用、丸目の歴史が始まります。(次の代で一旦は途絶えますが)  初代スカイラインでサスペンション開発担当だった桜井真一郎氏は、2代目スカイラインから開発主査となり、スカイライン開発の指揮をとることになります。彼の車に対する夢と情熱が、以降のスカイライン神話を生むことになるのです。

2ndニッサンプリンススカイライン2000GT-B(1967年) 車両型式S54B-3
スカイライン2000GT-Bは、日本では初めてといっていい本格的なグランド・ツーリングカー。ポルシェ904GTSと優勝を争って注目を集めた第2回日本GP(1964年)で活躍したスカイラインGTをルーツとするこのクルマから「スカイライン神話」が始まったといっていい。
エンジンはグロリアスーパー6に載せられていたOHCB6気筒・1988ccのG7型エンジンの圧縮比と回転数を上げ、さらにウェーバーのダブルチョーク40DCOE型キャブレターを3連装し、125PSにパワーアップ。リッター当たり62.9PS、馬力当たり重量は 8.55kg、トン当たりトルク15.9kgmとスポーツカーレベルのパフォーマンスに達していた。トランスミッションはフロアシフトの5速MTとLSDを標準装備。0→400m17.0秒。サスペンションは前ダブルウイッシュボーン、後リーフ・リジッド。リアにスタビライザーとトルクロッドを装備。ファミリーセダンの実用性を備えながらも、125ps/5600rpm、最高速度180km/hという高性能を誇り、「羊の皮を着た狼」という言葉もここから生まれた。 

この辺りから、レースとかに出場しだすんだよね、確か。 しかしウチのオヤジもクルマ好きやったなぁ、スカイラインばっかりやけど、とっかえひっかえ新車が出るたんびに買い換えてたな。

で、一番覚えてて、大好きだったのが、これ、3代目 愛のスカイライン(通称ハコスカ) 03rd_2 (C10型)1968年7月発売1968年9月 2000GT
(GC10)発売 1998CC 105馬力。
日産は、ついにスカイラインのフルモデルチェンジを行いました。「日産」として初めてのスカイラインであり、歴史に残るL20型エンジンを搭載しての登場でした。
C10系は「愛のスカイライン」として親しまれました。そして、ファミリーユースとスポーツ性の両立させるという開発コンセプトを見事に昇華し、より快適なグランツーリスモ(GTカー)へと成長しました。  ボディに流れる独特のラインは「サーフィンライン」と呼ばれ、スカイラインのシンボルとなります。

この時はもうクルマ大好き少年やったからね、運転席とかに勝手に座って、本革巻きのステアリングやシフトノブの感触の良さや、何をするのか解らんけどやけにカッコイイ8連メーターの事なんかをよく覚えている。

今でもシャコタンぎみのものを、たんま~に見かけるときがあるね。 わしスカイラインの車高落とすのってキライでねぇ。 リアがモロにハの字になるからねぇ、スカGは。 あんなの完璧に邪道。 まぁ、4輪独立縣架のサスの仕組みが良く解るんやけどね。

Hakosukagtr GTRっていうタイプ(Rはレース仕様)が出たのもこの時、DOHC2000のエンジンがすんごかった(今ではありきたりやけどね)。

この時のレース仕様車は、そりゃあもうめちゃくちゃ速かった。 ほぼ無敵状態。 レース車のポスターとか部屋に貼ってたなぁ、まだ小学生やのにねぇ。 ま、最後の方はマツダのサバンナ(ロータリー)にツーリングカーレースの王座を奪われちゃったけど、こっちの方が好きやった。

それからそれから世に出てきたのが代目 ケン&メリーのスカイライン(通称ケンメリ)

04th (C110型) 1972年9月発売 1998CC 130馬力
2代目GT-R 1973年1月発売 (KPGC110) 1989CC 160馬力
4代目では、「ケンとメリー」をキャラクターとして採用、イメージ戦略が成功して人気車種には成りました。先代ではまだ2代目スカイラインの面影を残していましたが、今回は先代の面影を全く感じさせないアメリカンなスタイルが特徴となりました。 ケンメリスカイラインでは、丸形のテールランプが復活しました。これ以降、歴代スカイラインには丸形のテールランプが必ず採用されることになります。(一部1800CCなどに例外あり)  

Img0421c665bzqwr3 3ヶ月後、新型GT-Rが発表されました。4輪ディスクブレーキ、175・14インチのラジアルタイヤ(!)を装着、各フェンダーにビス止めされたオーバーフェンダーや、フロントグリルは非常に迫力あるものでした。しかし、車重は45キロ重くなり、ホイールベースも40ミリ長くなるなど、レースには不向きでした。ガソリンタンクも旧型は100L(!)あったのに対し、新型では55Lまで容量が下げられました。その上、折りから強化された排ガス規制に対応することができず、197台生産されたところで生産中止となり、ケンメリGT-Rは消滅してしまったのです。これ以降、次のGT-R登場まで、ファンは16年半の歳月を待つことになります。 当初はレーシングバージョンも発表するなど、ファンを期待させましたが、新型GT-Rがサーキットに登場することはついにありませんでした。73年に入って、折からの排ガス規制に対処すべく、日産はワークスを解体させたのです。レースのためのベース車であるべきGT-Rがレースに出ないと言うことは、そのアイデンティティを失うに等しいものであるといえ、生産中止に追いやられたのも無理はありません。

「ケンとメリー」(初代は陣内ジミーとダイアン・クレイ、2代目は前田俊彦とテリー・ミラー)のキャラクターは大人気。CM曲バズの「ケンとメリー・愛と風のように」は30万枚を越えるヒット。ファッション性に重点をおき、人気の面では成功と言えたケンメリスカイラインですが、実力の面では大きく後退したといわざるを得ません。そして、それ以降スカイライン、いや、日本車にとって苦難の時代がしばらく続くことになります。排ガス規制の時代です。

この頃はもう中学生か高校生くらいやったかなぁ、けどねこれに変わってなんかスカイライン、ボテ~ってしちゃったね。 どうも後ろのボリュームがなぁ、それに全体にデカくなり過ぎた。 かなり重いクルマになっちゃったんですよ。

そして、大学の頃、ある程度中古車が出回るようになってくると、族のアンちゃんらの格好の遊び道具になってしまった・・・。 ま、すべては思い出やけどね。

では聴いて頂きましょう、まずは当時のコマーシャルから・・・これ好きやったなぁ。

1972 ケン&メリー 愛のスカイライン

愛と風のように(Buzz)・・・・・なぜか映像はギター・・(笑)

いや~~、クルマって、ほんといいですねぇ~~。

え、阪神?  今日は勝つぞ~~~~~(笑)

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コメント

え~.....

昨日は赤星選手の盗塁失敗で予感し、直後に「方違え」を決行
一家全員バラバラと外出して夕方帰宅したら終了直後 1-7
始まる前にすべきでしたね.....タメイキ
 

車は特に興味はありませんが.....
最初の記憶はスバルN360です
ツードアの窓に、下がる部分と残った三角形(いや台形かな)があって
三角形のところがヨットの帆のように開くので風が入れられ
車酔いするコドモだった私はその風だけが頼りでした


(突然きっぱり)HONDAのS2000が欲しいんですよ
何年か前に箱根の駐車場で赤のS2000に初めて出会って
うわ~HONDAやるじゃん、と感激しました


(くどいですが)車に特別な興味はありません
マフラーやタイヤはついてるので十分だし、チューンナップって別世界の話
昨今の、居住性だの乗り心地だの7人乗りだの視界だの=ワンボックスワゴンには
まったく興味がありません
それからブレーキで運転を制御しているようなオートマチックも好きじゃありません
ドアが4枚ついているのもカッコ悪い
2枚の方が大きくて開けたとき見栄えがしますよね


がしかし、今や車は嗜好品ではなくなったのでスポーツカーは絶滅しました
何かの調査で、男性新入社員への「車はなにが欲しい」というアンケートでスポーツカーが欲しいのは2%足らずでした
HONDAはF1優勝のお祭り騒ぎでショウルームの社員に「HONDA RACE TEAM」の刺繍の入ったシャツを着せておきながら、もうスポーツカーはS2000しか作っていない(それもほとんど受注生産)です


小柄でよく走ってマニュアルでドア2枚
たったこれだけのリクエストがもう普通にはかなわない
つまんないですよ


(それより、家族がいるのに二人乗りですでにアウト?)

阪神.....今日は雨?


投稿: 老婆心 | 2006年10月 1日 (日) 08時45分


1972 ケン&メリー 愛のスカイライン

歴史を感じるCMですねー

レトロだ〜(^.^ ;


ケン&メリー の今

どんなふうになってはるんやろ〜〜??^^


ありゃまさん、今日、試合、あるでしょうかねー??


なんとか、良馬場でやらせてあげたい☆^^
↑ 野球やで!!


投稿: サワヤカプリンセス | 2006年10月 1日 (日) 11時50分


ありゃまさん、中止になりました

ドラを 移動疲れ

させてやりましょう^^


今夜は、ディープインパクト

観てほしいな〜^^

投稿: サワヤカプリンセス | 2006年10月 1日 (日) 12時32分


ありゃまさ〜ん、

http://09system-rhythm.at.webry.info/200603/article_7.html


なんか、イラスト

書いてくださ〜い^^


投稿: サワヤカプリンセス | 2006年10月 1日 (日) 13時11分

to サワヤカさん

描いてみますた・・・・・う~~~~(笑)

ディープ、虎の分あで頑張れ~~~!

ケン&メリー の今・・・・どんなんでしょーねー?

ケンメリとは?
http://www.c110-skyline.com/what_k.htm

ケンとメリーの木は今?
ペンション・ケンとメリー
http://www.biei.org/ken&mary/

ケンメリスカGは今(おお!けっこう高いぞ)
http://www.vividcar.com/cgi-bin/WebObjects/f1b8d82887.woa/wa/read/f1f3fe1db5/

生まれ変わってもケンとメリー(にゃん)
http://puramu.de-blog.jp/photos/nik/821km.html

ケンとメリー カバー曲(アレアレア)
http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000198339/

ケンとメリー クイズ・・・(ギャハハハ(笑))
http://antares.cn/gag/kenmeri.html

ケンとメリー CG・・・(ほんまかい!)
http://susiya-web.hp.infoseek.co.jp/gallery/ken_mary.htm

ケンとメリー わら人形・・・ってぉぃぉぃ・・
http://www.interq.or.jp/great/bike/hyousi/s20.htm

投稿: ありゃま | 2006年10月 1日 (日) 15時33分

to 老婆心さん

え~~っとスバル360ですね、Nが付くN360ってのはホンダの軽四ですわぁ。
参照 http://aryama.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__c4f8.html#comments

そーそー、あの頃のクルマってみんな三角窓が付いてた。
なぜかってと、クーラーなんて無かったから・・(笑)
夏はもう暑い暑い・・・地獄のように暑かった。

子供って車に酔いますよねぇ、わしもよく酔いました。
特にバスがだめで、遠足ではバケツのお世話になったなぁ・・。

おお!S2000とな !http://www.honda.co.jp/S2000/
カッコイイ(笑)。オープンカー好きですか。

こないだね、ウチの娘が広島から帰って来たとき、ちっちゃいオープンカーに乗って帰ってきましてね。

スズキのカプチーノ ターボ こんなの
http://www.cfn.gr.jp/car/detail.php?netcd=1&code=15870000002345&MakerCD=09&type=

めちゃくちゃ小さくてね、ちょっと乗ってみる?って言うから
乗る乗る(笑)って、娘とドライブ。

いまどきマニュアルシフトで、ターボタイマーとか付けてチューンしてあった。

これ高かったんと違うんか? 

いや~、安かったよ、40万。

うわ、安~~、ええなぁ~~~。

とかの会話・・・(笑)

この車、天井が3分割して取れてね、リアの窓はガラスなんやけど、ウィ~ンとしまえる、ハードトップ付きのフルオープンカー。

す、すごい・・・・。(よだれを垂らすわし(笑))

けど、老婆心さん、オートマチックも好きじゃないって書いてはりますが、マニュアル車に乗るんですかぁ、今も。

今度セカンドカー買うなら、ホンダのビートかマツダのロードスターかな?って思ってます、わしも。

投稿: ありゃま | 2006年10月 1日 (日) 16時00分

私事で恐縮ですがーーー

今年の夏、北海道の美栄に行って来ました。
お目当てはケンとメリーの丘を見に行く事でした。

http://www.biei.com/japanese/biei/kita/kita04.html

とても大きなポプラが今も健在でした。
スカイラインGTって巨人阪神のイメージも
ありましたよw

プロジェクトXでやっててね。当時は
プリンス自動車だったようですね。
あのポルシェに勝ったんですよね。
その時のドラマを中島みゆきの風の中の昴ーーー
BGMにやってて凄いよかったです。

あと阪神は雨で延期ですね。
12日あたりかな?
ということは目の前で胴上げって
ことにならんようにして欲しいです。

せっかく9連勝で甲子園胴上げは
阻止できたかと思っていたのに
またヤバくなって来た(汗)。

投稿: しんちゃん | 2006年10月 1日 (日) 16時50分


ありゃまさん、大作コメレス

ありがとうございました☆

おやじギャグクイズ

ウケましたよ〜^^

早く、ディープインパクト

観たいな〜^^

投稿: サワヤカプリンセス | 2006年10月 1日 (日) 17時43分

to しんちゃん

へぇ、でっかいどー北海道行ってきはったんですか。羨ましい。

富良野ですよねぇ。 わしもスキーしに道南には行った事ありますが、富良野は遠いなぁ。

NHKのドキュメントってわしもけっこう見てます。阪神の試合さえかぶらんけりゃ。

もともとプリンスっていうメーカーがあったんですけどね、日産と合併しちゃったんですねぇ。
2代目スカイラインの時代に。だから当分(4代目スカイライン辺りまで)の間は日産プリンス スカイラインって言ってた気がします。

それからプリンスは日産の一販売会社名として残ってましたけどね、最近とうとうそれも聞かなくなっちゃいました。

なーんか阪神も今日の10/1をもって、阪神阪急になっちゃいまっしたんで、どーも他人事のような気がしませんよねぇ。

しまいに阪神の名前も消えていくんやろねぇ。

今日の延期試合、やっぱり12か13日辺りみたいですね。

できたら17日くらいの最後に回して欲しいですけどねぇ。
NPBもペナントを最後まで盛り上げるために、その辺気を使って欲しいな。

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to サワヤカさん

ドーイタマシテ。ディープの凱旋門賞、12:30くらいらしいね。 見ますよ~。

投稿: ありゃま | 2006年10月 1日 (日) 20時33分

ホンダN360!
小学校2年生の進級初日に隣に座った本多君に向かってそう言ったところ
帰りの会でチクられてみんなの前で糾弾されたことを思い出しましたよ!!


HONDAのBEATも候補に上げたことがあったのですが、製造中止で中古しかないというのもネックでしょうか.....
BEATとSUZUKIのCappuccinoとMAZDAのAなんとかっていうので平成のABCトリオといって人気があったそうです(HONDAの営業マンの話し)
中古市場でいまだに引く手あまたですから皮肉なもんですね


そうですか、Cappuccinoはリヤ窓が格納できるなんてすばらしいですね!
S2000はハードトップの場合は専用スタンドへ「えっこらさ」と二人がかりで移動させないとダメみたいです
そんなスタンドどこに設置しろというのか、誰とトップをはずせというのか......
ハードルはさらに高いということです


マニュアル車かって?
はい、マニュアル仕様で注文して納車してもらいました
でももうそんな時代じゃないみたいですね
次の車のときは考えを改めるか、とんがるか(S2000!?)どちらかでしょう


ケンメリのスカイライン(クーペ)は張りぼてみたいで鈍重に見え、乗せてもらった時に後ろの視界が悪かったので息苦しい車だと思いました
歌が良かったし、あのバタ臭い二人が現実離れしていて良かったので若いヒトに人気あったんじゃないのかな


お馬さんのことはなんにも知りませんが、TVはディープさんとやらのレースが始まるところです


投稿: 老婆心 | 2006年10月 2日 (月) 00時35分

スカイラインでは、乗ったことはありませんが、ハコスカが一番好きなタイプです。

僕、今は車持ってませんが、大学時代に初めて買った中古のクルマがスカイラインでした。

ありゃまさんが紹介してくれているのより、2代ぐらい後の2ドアで白のマニュアルのヤツです。

そのクルマは、安物の中古でしたが、大好きでした。
残念ながら、あまり長く乗ることはできませんでした。

いつまでたっても忘れられない思い出のクルマです。

投稿: 新猛虎道 | 2006年10月 2日 (月) 01時28分

to 老婆心さん

あははは、知り合いにいましたか、本多くん。実はわしの友人にもいます本多。

こやつが免許取ってから最初に乗ったクルマは、やっぱりHONDAでしたね、初代アコード。
本田じゃなくて、本多というところが、奇遇です。

そうなんですよ、普通フルオープンカーっていうと、ソフトトップになってくると思うんですが、カプチーノはハードトップ。

屋根は、あの小さなトランクに収納できます。

わしも昔2代目サバンナ(初代RX-7)に乗ってまして、その天井が一部開いたんですよね、けど、取り外さなきゃならない。
これが面倒で、結局開けたの3回くらいでした(笑)。

スカイラインはね、オヤジがずっと乗ってた影響を受けて、自分が買って乗ることは、今まで一度も無いです(笑)

けど、日本車の中ではああいう長い歴史を持った貴重なクルマということで、愛してますけど・・・確かにケンメリ後、排ガス規制車はほんとに鈍重でした。ジャパンとか最悪(笑)。

馬はわしもぜ~んぜん解りません。

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to 新猛虎道さん

ハコスカファンですかぁ、一緒やぁ(笑)。

そのころのスカGって、ちょっとラグジュアリーカーっぽくなってきてたんじゃないかな?

トヨタのマークⅡの対抗車種っていう感じの。 どうもローレルと被ってしまってたように思います。

けど愛着を持つのが一番ですよねぇ、けっこう思い出(彼女とかとの)に残る小道具、アイテムに、音楽とか、クルマってありますよね(笑)

投稿: ありゃま | 2006年10月 2日 (月) 11時26分

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