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2006年9月27日 (水)

高校生ドラフト 結果

Nohara_1 高校生ドラフト、阪神は1位に長崎日大の野原遊撃手を指名した。

指名を受けた野原は、ご覧のように阪神グッズで身を固め、非常に嬉しそうな笑顔を振り撒いた。

おお、これはまんざらでもない、きっと入団してくれる。 嬉しいなぁ。

3位指名の智弁和歌山の橋本捕手は、元々阪神ファンとの事。 これもまったく問題ない。 いいぞいいぞ。

問題は4位指名、北村スカウトの隠し球(笑)、日本文理の横山投手だ。

表情は曇り、「社会人でやるつもりでいたので、かかると思っていなかった。関係者の方々と相談して、これから考えていきたいと思います。」という発言を残した。

あらら、ちょっと危ないなぁ。 阪神は意中の球団では無かったのね。まぁ、まだ時間はあるし、じっくり今後の事を考えて、後悔のない決断をして下さい。

阪神外れ1巡目は長崎日大野原/ドラフト

 阪神は25日、高校生ドラフトの「外れ1巡目」で長崎日大・野原将志内野手(18)を指名した。愛工大名電・堂上直倫内野手(18)の指名を目指したが、中日と巨人と競合し、くじ引きで中日に敗れた。同内野手は長崎・諫早市内の同校で「同じ年として負けられない」と話し、ハンカチ世代NO・1になることを宣言した。阪神は3巡目で智弁和歌山の橋本良平捕手、4巡目で横山龍之介投手と3人を指名した。

 昼下がりの教室でパソコンに向かいながら、簿記の授業も上の空で聞いていた。完全にドラフト会議に心を奪われていた。阪神1巡目-。朗報が舞い込むと、不安げな表情は満面の笑みに変わった。「ドキドキして…。授業中だったけど『そのこと』ばかり考えていた。今はとりあえずホッとしてます」。

 堂上獲りは逃したが、球団は野原の素質を高く評価している。スピードとパワーを兼ね備え、九州NO・1野手の呼び声も高い。身長184センチの恵まれた体も魅力だ。3年間で通算30本塁打。それでも、甲子園とは無縁の存在だった。プロ入りを喜んだが門出を前に、悔しさも隠さなかった。

 「斎藤君も堂上君も田中君も活躍して…。全国で活躍しているのは、すごいと思った。でも同じ年として負けられない。プロ野球は甲子園に出たとかは関係ない。同じスタートだし、負けない気持ちです」

 早実・斎藤、駒大苫小牧・田中らの活躍で沸いた今夏の甲子園大会で、同じスラッガーの堂上を意識していた。テレビ、写真ともにチェック。「打席に立ったときのオーラがあると感じました」と実力も認める。だが、くしくも自分の“肩書き”に「外れ」の冠を与えた存在になった。「うれしいけど誰かの外れです。堂上君の外れなんで、しっかりやって負けたくない。スピードは負けてないと思う」。この闘争心こそ力の源だ。

 高校野球指導歴22年間で14度、甲子園に導いた的野和男名誉監督(65)も「他の選手から抜きん出ていましたね。負けん気も強い」と話した。3年春の九州大会では股関節痛に悩まされた。それでも痛め止めの薬とテーピングで痛みを隠しながらプレー。3年間、戦列を離れなかった体の強さもプロ向きだ。

 「70年を超える伝統の球団タイガースの名前に恥じない活躍をしたい。厳しい世界に入っていくわけですが、これからが夢への第1歩。やっとスタートラインです」。幼稚園の頃からの憧れを実現させた。野原の勝負はここからだ。 (ニッカンスポーツ)

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阪神3巡目橋本、憧れの縦ジマ/ドラフト

Hasimoto 阪神から3巡目指名を受けた智弁和歌山・橋本良平捕手(3年)が意中の球団からの指名に心を躍らせた。阪神指名の一報が入った瞬間、ようやく表情がゆるんだ。全球団OKの気持ちだったが「小さい頃からファン。できたら阪神でプレーしたい思いだった」と告白した。「憧れだった縦ジマのユニホームを着てみたかった」。「藤川投手の球を受けてみたい」。「金本選手に技術だけでなく、体のケアの仕方を教わりたい」。ポンポンと思いが口をついた。

 この日の朝、高校全日本選抜で親しくなった佑ちゃんこと早実・斎藤からは「今日だねえ ~ 、どうよ。絶対大丈夫だよ」と電話で励まされた。プロでの再戦を熱望する駒大苫小牧・田中とはメール交換、お互いの健闘を誓いあっていた。「これで心置きなく国体に臨める」。お互い進路が決まっての再会も楽しみになってきた。 

( 阪神3巡目指名の智弁和歌山・橋本は、いただきますとばかりに「三冠王」と書いたボールをかじる )  (ニッカンスポーツ)

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虎の隠し玉右腕、日本文理横山/ドラフト

Yokoyama  虎の「隠し玉右腕」は、ただただビックリ! 阪神から4巡目で指名された横山龍之介投手(17=日本文理)は、表情をこわばらせてカメラのフラッシュを浴びた。新潟市内の同校の部室でトレーニング中に知らされたものの、すぐに信じられなかったという。

 「社会人でやるつもりでいたので、かかると思っていなかった。関係者の方々と相談して、これから考えていきたいと思います」。同校関係者によれば「プロ入りに大きな障害はない」というが、まだ17歳。気持ちを切り替えるのに、もう少し時間がかかりそうだ。

 その右腕で今春、新潟県勢のセンバツ初勝利に貢献。8強に進出した。夏も甲子園の土を踏んだが、初戦(香川西)で8回10安打を浴びて1-2で敗退。新潟大会の準決勝、決勝で右肩を痛めたため、試合の2日前までボールを握れなかった。夏の不完全燃焼で社会人入りを決意していたが、阪神007は見逃さなかった。

 黒田編成部長は「球に力があると聞いている」と将来のブレークに期待。横山は「阪神といえば藤川さん。わかっていても打てないストレートに憧れます」と目を輝かせた。最速145キロで、将来性は十分。「球児2世」を夢見るだけに、プロの門を叩くことになりそうだ。

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みんな、大きく羽ばたいてくれたら、ええなぁ。

頑張れ。

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