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2006年9月23日 (土)

グエムル 漢江(ハンガン)の怪物

お父さん、助けて!

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韓国の人々が“平和の象徴”として愛する河、漢江。そのほとりでパク・ヒボン(ピョン・ヒボン)一家は売店を営んでいた。ある日、長男・カンドゥとその娘ヒョンソは配達のため土手に出かけた。すると突然、今まで見たこともない奇妙な怪物が現れ、人々を食い殺し始めた。ヒョンソの手を引いて逃げようとするカンドゥだが、すでにヒョンソは怪物“グエムル”にさらわれていた。
2006年9月2日東宝洋画系にて全国拡大ロードショー公開中。

流出映像・・・・らしい。 ほんまかいな(笑)。

カンヌ国際映画祭が、革命的なまでに衝撃的な新しい才能に沸いた!
2006年、カンヌ国際映画祭に激震が走った!
海外から押し寄せた各国のメディアやジャーナリストたちが、全世界から集まった錚々たる顔ぶれの一流監督の作品を差し置いて、弱冠36歳の若手監督の最新作に熱狂的な賛辞を送ったのだ。彼の名前は、ポン・ジュノ。

すでに前作『殺人の追憶』で韓国屈指のヒットメーカーに躍り出て、海外の映画祭でも高く評価され、次回作には世界中の注目が集まっていた。その大いなる期待を遥かに超える、驚愕のパニック・エンタテインメントが誕生したのだ!


美しく雄大な“平和の象徴”漢江に、正体不明の巨大怪物が現れた!

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韓国で一番大きく、最も美しく、一年中穏やかな河、漢江。河岸には花が咲き乱れ、遊覧船がゆったりと往来し、天気のよい休日ともなると、家族連れや恋人たちが束の間の休息を求めて大勢集まってくる。そんな韓国の“平和の象徴”ともいえる漢江に、ある日突然、正体不明の巨大怪物〈グエムル〉が現れた!

河川敷で売店を営んでいるパク一家の目の前で、さっきまで楽しそうに談笑していた人々が、次々と襲われていく。

気づいたときには遅かった……一家の希望の星、中学生のヒョンソがグエムルにさらわれたのだ!
ヒョンソは長男カンドゥの娘で、父親からはもちろんのこと、家長のヒボン、次男ナミル、長女ナムジュら家族全員から愛され、明るく元気に育っていた。しかも一家は、グエムルは感染者を死に至らしめるウイルスの宿主だと発表した政府に隔離されてしまう。


しかし、携帯電話に助けを求めるヒョンソの着信を受けたカンドゥは、家族と共に病院を脱出、漢江へと向かう。果たして、グエムルの正体とは?政府から追われながらもグエムルを追いかけるパク一家は、愛するヒョンソを助けることができるのか?

感動的な家族の絆を韓国映画界を担う豪華キャストが熱演!

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長男カンドゥに扮するのは、人気、実力共に今や世界から認められている名優、『JSA』『シュリ』のソン・ガンホ。まったく頼りにならない男が、娘を救うために勇敢な父親へと変貌していく姿を熱演、新境地をひらいた。長女ナムジュには、日本でも人気の高い個性派女優『リンダ リンダ リンダ』『子猫をお願い』のペ・ドゥナ。泥まみれになりながら、得意のアーチェリーでグエムルに毅然と立ち向かうその姿は、伝説の女性戦士、『エイリアン』のリプリーを髣髴させる。

次男のナミルには、『殺人の追憶』のパク・ヘイル、個性的な家族をまとめ、出来の悪い長男のことをいつも心配している家長のヒボンには、『火山高』のピョン・ヒボン。

韓国映画界を担う豪華キャストが、弱者を見殺しにしようとする政府に反旗を翻し、命をかけて自分たちだけで強大な怪物と闘う家族を演じている。昨日までは平和に生きてきた“ごく普通の人々”が、愛する家族を守るために勇敢に立ち上がるその姿は、観る者の涙を誘い、娯楽超大作に深く熱い感動を加えることに成功した。


未知の怪物グエムル創造に世界最高レベルのクリエーターが集結!
本作のもうひとつの見どころは、何といっても怪物〈グエムル〉である。目にも留まらぬ速さで、水中も陸上も自由自在に行き来する意表を衝く全く新しい動きと、次々と際限なく人間を丸呑みにするその姿は、
さまざまな怪物映画を見慣れた観客さえも度肝を抜かれずにはいられない。

グエムルの開発は、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作、『キングコング』で世界にその名を知らしめた、ニュージーランドのWETAワークショップと、『デイ・アフター・トゥモロー』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を手がけたハリウッドで最高のスタッフ、オーファネージが担当した。

豊かなイマジネーションと最先端技術が融合した、息を呑むほど恐ろしいにもかかわらず、目を背けることが出来ない不思議な魅力を持つクリーチャー制作を実現したのだ。

2006年秋、未知の恐怖と興奮と感動が、韓国から世界へ──!

公式サイト グエムル 漢江(ハンガン)の怪物

予告編を見る

あらすじを読む

「助けて、お父さん!」
正体不明の怪物がソウルのど真ん中に出現!
娘をさらわれた家族は、怪物を倒すことが出来るのか?

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ソウルの中心を南北に分けて流れる雄大な河、漢江。韓国の人々は、豊かな水をたたえる穏やかで美しいその河を、“平和の象徴”として愛していた。河岸には色とりどりの花が咲き乱れ、遊覧船がゆったりと往来し、天気のよい休日ともなると、家族連れや恋人たちが束の間の休息を求めて大勢集まってくる。その日も、河川敷はくつろぐ人々でにぎわっていた。まさか自分たちが、一瞬にして漢江が“地獄の象徴”に変貌する瞬間を体験することになるとは知らずに……。

売店を営むパク・ヒボン(ピョン・ヒボン)の唯一の心配は、図体だけは立派な大人なのに店番も満足に出来ないほど、まったく頼りにならない長男カンドゥ(ソン・ガンホ)のことだった。しかし、そんなヒボンの憂鬱も、今年中学に入学したカンドゥの娘、ヒョンソ(コ・アソン)の顔を見れば、すぐに吹っ飛んでしまう。祖父と父、アーチェリー選手として活躍している叔母のナムジュ(ペ・ドゥナ)、酒癖の悪い叔父のナミル(パク・ヘイル)の愛情を一身に受けて真っ直ぐに成長したヒョンソは、一家の希望の星であり、少々個性的すぎる彼らをひとつにまとめる存在だった。

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ヒボンに言われて、お客さんにビールとつまみを配達しに土手へ出たカンドゥは、河にかかるジャムシル大橋を指差して騒ぐ人だかりの輪へと入っていく。今までただの一度も見たことのない奇妙な“何か”が橋からぶら下がり、うごめいているのだ。人々が携帯電話やデジタルカメラで写真を撮り始めた時、“それ”は突然、動き出した! あっという間に土手から這い上がり、わけもわからず逃げ惑う人たちを食い殺し始めたのだ! それは、天国のようなリゾート地が、阿鼻叫喚の生き地獄と化した瞬間だった。

ヒョンソの手を握り、死に物狂いで逃げ出したカンドゥだが、悲鳴をあげる人々の群れに飲み込まれ、ヒョンソとはぐれてしまう。気づいた時には遅かった! カンドゥの目の前で、正体不明の怪物〈グエムル〉が、その不気味に長い尻尾でヒョンソを捕らえ、漢江の深い水の中へと帰っていったのだ。

被害者の合同葬儀が行われ、身も心も張り裂けるほど泣き叫ぶ遺族たちのなかに、パク一家の姿もあった。まもなく漢江一帯は韓国政府によって封鎖され、ソウルは麻痺状態に陥る。その混乱にさらに拍車をかけるように、政府はグエムルが感染者を死に至らしめるウイルスの宿主だと発表、漢江周辺にいた人たちを強制的に隔離する。その一方、アメリカ軍は秘密裏に開発した“エージェント・イエロー”という名の化学兵器だけが、怪物とウイルスの蔓延を食い止める唯一の手段だと主張して韓国政府に強く干渉するのだった。

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住み慣れた家、生活の糧、そして命よりも大切な娘のヒョンソを奪われ、抜け殻のようになっていたカンドゥの携帯電話に、1本の着信が入る。なんとそれは、助けを求めるヒョンソの声だった! 途切れ途切れの怯えた声で、すぐに切れてしまったが、間違いなくヒョンソは生きているのだ! 待っていてくれ、ヒョンソ。絶対に俺が見つけ出す! そう固く心に誓ったカンドゥは、もう昨日までの頼りない父親ではなかった。同じく燃え上がる決意を胸に秘めた家族と共に病院を脱出、パク一家は漢江へと向かった。

パク一家を脱走者として指名手配し、ただちに捕えようとする政府。化学兵器を漢江に運び込むアメリカ軍。地下組織にもぐって武装を固め、ヒョンソの足跡を追うパク一家。そしてヒョンソは、グエムルの“巣”の穴に身を潜め、同じく生き残った一人の少年と、家族の助けを待ち続けていたが、刻一刻と限界が迫っていた。

う~~ん、この映画はまだ観てないんですが、予告でここまで観たいなぁという気にさせるとは・・・。 今度観てみます(笑)。

しかし韓国の人って、兄弟や家族愛が強いのかなぁ?

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