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2006年8月29日 (火)

ケイト・ベッキンセイル

ケイト・ベッキンセイル(Kate Beckinsale)

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昨日アンダーワールド・エボリューションを観た。

けっこう面白かった。 しかしケイト・ベッキンセイル、いいなぁ・・(笑)

パールハーバー以降、ファンになっちゃったよ。

アンダーワールドもなかなか、ヴァンヘルシングも良かった。 ぜんぜん論評にならんね・・(笑)

ただ、アビエイターも観たんやけど、ケイトを覚えてないんですよねぇ。

1973年、イギリス・ロンドンに生まれる。
両親はともにTVドラマを中心に活躍する俳優だったが、父リチャードは79年(この時ケイト6歳)、不幸にもわずか32歳にしてこの世を去った。
地元ロンドンのパブリック・スクール(私立学校)に通った彼女は、10代の頃、少年少女作家コンテストで2度も受賞している。一度は3本の短編、もう一度は3編の詩での受賞だった。

極度の拒食症や喫煙癖などあまり平穏とは言えない思春期を経て、徐々に女優への道を歩み始める。
彼女の本格的な女優デビューは91年、第二次大戦を扱ったTVドラマ「風に向かって」。
この頃すでに、女優を職業にすることを決断していたケイトではあるが、視野を広めるためオックスフォード大学へ進学、フランス文学とロシア文学を専攻する。
しかし、オックスフォード1年目に、ケネス・ブラナー監督の「から騒ぎ」でメインキャストの一人として思いもよらぬ映画デビューを果たす。
オックスフォード在学中、この他に3本の映画に出演した。
3年の時には、オックスフォードの海外研究プログラムに参加、パリでフランス語とフランス文化に浸って過ごした。
しかし、いよいよ学業と女優の両立が困難になったため、94年春、オックスフォードを中退、女優業に専念する決断を下した。
94年に彼女が主演したBBCのTVドラマ「Cold ComfortFarm」はアメリカでも高い評価を受け、批評家の注目となる。
95年前半には舞台にも出演、劇団とともにイギリス国内ツアーを経験する。
ツアー終了後、いくつかの“退屈な”プロジェクトを断り、「月下の恋」に出演、映画の世界でのキャリアを再スタートさせた。
その後は、TVムービー「ジェーン・オースティンのエマ」、「シューティング・フィッシュ」と順調にキャリアを重ねる。
98年、クロエ・セヴィニーと共演した「ラスト・デイズ・オブ・ディスコ」でアメリカへ進出、その次の「ブロークダウン・パレス」がクレア・デインズとの共演で中ヒット、アメリカでの知名度を上げる。
そして01年、メガヒット映画「パール・ハーバー」で、降板したシャーリーズ・セロンの代役としてヒロインに抜擢され、一気にブレイク、トップ・スターの仲間入りを果たす。
その後、「セレンディピティ」「しあわせの法則」に出演したのち、03年には主演作「アンダーワールド」が全米No.1の大ヒット。
シリーズ化もされ、ヴァンパイアのヒロイン“セリーナ”は彼女の当たり役となった。
02年には、ヒーロー・マガジン誌で“イングランドのナンバー1美女”に選ばれた。
私生活では99年、俳優マイケル・シーンとの間に女の子リリーちゃんが誕生。
しかしその後、マイケル・シーンも出演していた「アンダーワールド」の撮影中、監督をしていたレン・ワイズマンとの関係がロマンスに発展、2人は03年6月に婚約を発表、大きな話題となる。
その後04年5月、正式に結婚した。

出演作品

から騒ぎ Much Ado About Nothing (1993)

レタッチ 裸の微笑 Uncovered - La Tabla de Flandes (1994)

月下の恋 Haunted (1995)

シューティング・フィッシュ Shooting Fish (1997)

ブロークダウン・パレス Brokedown Palace (1999)

金色の嘘 The Golden Bowl (2000)

パール・ハーバー Pearl Harbor (2001)

セレンディピティ Serendipity (2001)

しあわせの法則 Laurel Canyon (2002)

アンダーワールド Underworld (2003)
http://www.gaga.ne.jp/underworld/main.html

ヴァン・ヘルシング Van Helsing (2004)
http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/gaga/vanhelsing_large.html

アビエイター The Aviator (2004)

アンダーワールド・エボリューション Underworld Evolution (2006)
http://www.sonypictures.jp/homevideo/underworldevolution/index.html

インタビュー

アンダーワールド Underworld

アンダーワールド・エボリューション underworld evolution

ラブシーン Love Scene

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コメント

才女にして、美貌の持ち主。
身長173センチ。女としての魅力もあり、幸運も持ち合わせた女性。

「天は、二物を与えず」と言いますが、この方には、いくつもの魅力を与えたもうた。

今度、DVD、借りてみよっと^^

投稿: 新猛虎道 | 2006年8月30日 (水) 08時46分

to 新猛虎道さん

普段はインタビュー映像みたいな感じなんでしょうね。

けどバンパイア役やってる時は、めっちゃクールなんですよ。

それがいいんですよねぇ。・・(笑)

しかしこの監督、使ってる役者の内縁の妻を寝取るとは・・・。

わしゃようせんなぁ、そんな事・・・そんなチャンスも無いけど(笑)

投稿: ありゃま | 2006年8月30日 (水) 18時24分

いやあ、4本目のビデオ。

何べんでも見てしまいますねー^^;

現実逃避(?)するには、ピッタリですねー^^;

投稿: 新猛虎道 | 2006年8月31日 (木) 01時48分

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