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2006年5月28日 (日)

交流戦順位-3

今週の交流戦も面白かったですね、巨人は予定通り急降下の様相を呈してきましたよ。
おかげでまだまだ先の予定だったんだけど、我タイガースがトップに立っちゃった。
まだもうちょっと座っててくれていいのに、遠慮深いんだから巨人さんは(笑)。

交流戦の1週間(5/23~5/28)途中結果(星取表)

週順位-----------セリーグ------------交流戦順位----ペナント順位--貯金

1.ヤク|○|雨|○|○|○|●|13勝4敗|1位|4位|24勝22敗|+2
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2.阪神|○|○|●|●|○|●|10勝6敗|3位|1位|27勝18敗|+9
------------------------------------------------------------------
2.中日|●|●|○|●|○|○|9勝9敗|5位|3位|25勝19敗|+6
------------------------------------------------------------------
4.横浜|○|●|●|●|●|○|7勝11敗|9位|6位|15勝31敗|-16
------------------------------------------------------------------
5.広島|○|●|●|●|●|雨|7勝9敗|8位|5位|19勝25敗|-6
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6.巨人|●|○|●|●|●|●|6勝10敗|10位|2位|27勝19敗|+8

週順位-----------パリーグ------------交流戦順位----ペナント順位

1.ロテ|●|●|○|○|○|○|13勝4敗|1位|1位|31勝21敗|+10
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1.西部|○|○|●|○|●|○|8勝9敗|7位|2位|28勝23敗|+5
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1.オリ|●|○|○|○|○|●|5勝12敗|12位|5位|23勝28敗|-5
------------------------------------------------------------------
4.日ハ|○|●|○|●|●|○|9勝8敗|4位|3位|28勝24敗|+4
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4.ソフ|●|○|○|○|●|●|9勝9敗|5位|3位|28勝24敗|+4
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6.楽天|●|雨|●|○|○|雨|5勝10敗|11位|6位|14勝35敗|-21

先週のセパ対決

セリーグ 14勝:20勝 パリーグ  2試合雨天中止

前週がセリーグの圧勝だった反動か、先週はパリーグの圧勝でしたねぇ。
なかなかバランスがとれていて面白い。

これを見てるとセパともに4強1弱1ごまめっていう、同じような感じになってるのも面白いですね。

さぁ果たして次週の結果はどうなるのか、まぁ我タイガースは貯金週間に突入でしょうから比較的安心していられます。

木曜は待望の甲子園参戦、今から楽しみだニャア・・(笑)

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2006年5月22日 (月)

交流戦順位-2

それでは先週までの交流戦の結果を振り返ってみよう。

ただし、本日(22日)の雨天再試合の結果はまだなので、仮に阪神の勝利ということで(笑)やっています。 なので、今日も勝ってね。

交流戦の1週間(5/16~5/22)途中結果(星取表)

週順位-----------セリーグ------------交流戦順位----ペナント順位

1.阪神|○|雨|●|雨|○|○|○|7勝3敗|3位|2位|24勝15敗
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1.広島|○|雨|○|●|○|○|-|6勝5敗|4位|5位|18勝21敗
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3.ヤク|○|○|○|●|○|●|-|9勝3敗|2位|4位|20勝21敗
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4.巨人|○|○|●|雨|●|○|-|5勝5敗|6位|1位|26勝14敗
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5.中日|○|○|○|●|●|●|-|6勝6敗|6位|3位|22勝16敗
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6.横浜|●|●|●|●|○|○|-|5勝7敗|5位|6位|13勝27敗

週順位-----------パリーグ------------交流戦順位----ペナント順位

1.ロテ|○|○|○|○|○|○|-|9勝2敗|1位|1位|27勝19敗
------------------------------------------------------------------
2.ソフ|●|●|○|○|●|○|-|6勝6敗|6位|2位|25勝21敗
------------------------------------------------------------------
3.日ハ|●|雨|○|○|●|●|-|6勝5敗|4位|2位|25勝21敗
------------------------------------------------------------------
4.西部|●|雨|●|○|●|●|-|4勝7敗|10位|4位|24勝21敗
------------------------------------------------------------------
4.楽天|●|●|●|雨|○|●|-|3勝8敗|11位|6位|12勝33敗
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6.オリ|●|●|●|雨|●|●|●|1勝10敗|12位|5位|19勝26敗

先週のセパ対決

セリーグ 20勝:13勝 パリーグ  4試合雨天中止 1再試合

これ見て思ったのは、ロッテがまた異常な強さ発揮しだしたなぁ、という事。

要注意ではあるけど、中日に勝ってくれた事は喜ばしいですね。

そして意外な事実、広島が強い。 ここんとこ強い。 なにげに強いという事。

先週は阪神と並んでセリーグ1位タイの強さでした。

そのアオリを喰って落ちたのが西武でしょうね。

あとオリックスが弱いのが気になる。 わしの予想よりはるかに弱い・・(笑)

さ、今週はどうなるんでしょうか?

我阪神は順調に星を伸ばしているだけに、非情に楽しみですねぇ。

阪神がんばれぇ~。

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2006年5月17日 (水)

くるま遍歴 その10

忙しくなります。

なので、手抜き・・(笑)

広島時代の最後のクルマがこれ

ホンダ ライフ ステップバン

Stepv1

1972年9月
エンジン、駆動方式、サスペンション機構、ホイルベースはホンダライフそのままに静かで広い 室内を実現。
車両重量や積載時重量に合わせて、前・後輪のスプリングは新しく設定しました。 また、ボディ 形状に合わせたハンドル傾斜角、シート位置、チェンジレバーノブ位置など、扱いやすさが追求 されている。
ステップバンの特徴は、低いフロアと高いルーフ。 5ド アとの組み合わせ により、乗り降りや荷物の積み降しが
Stepv4_1楽に行なえる。 また、大きな荷台スペースは、特にたて 長の荷物もゆったりと積むことができる。  ペンホルダー、デスクタイプのインストルメントパネルなど、新しいアイデアも取り入れた。

元祖ミニバン?
ステップバンの登場から20年余を経た93年、スズキからワゴンRと呼ばれるモデルが登場した。ステップバンを知る者にとってはソックリに見えるこのクルマは大ヒットを記録、今日まで続くミニバンブームの嚆矢となった。ホンダ自身も96年にステップバンを拡大コピーにかけたような2リッター級のミニバンを「ステップワゴン」の名で発売、5年間で約50万台を売った。
ワゴンRやステップワゴンをはじめとする現代のミニバンは商用バンではなく乗用車ではあるが、1.5ボックスのトールボーイスタイルは基本的にステップバンが提唱したカタチを受け継いでいると言っていいだろう。それはつまり、ステップバンは生まれてくるのが20年以上早かったということなのだろうか。

このクルマも、中古車屋のウラの原っぱにほっぽってたもの。

それを、通常のシングルキャブ仕様のエンジンを、ライフのスポーツ仕様エンジン用のツインキャブのものにヘッドごと交換。

よく走ったよなぁ・・・・・遠い目。

ただ、スピードは出るんだけど、足回りが どノーマル。 フーラフラ。

カーブではいつも コケそうになってたよな・・(笑)

で、いろいろな事件があって、やむなくわしは広島を後にするのであった。

(うわ、めっちゃ はしょった(笑))

次回からは大阪編  かみんぐすーん。

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2006年5月15日 (月)

しょうもないチーム

★杉内がトップタイの6勝目

七回途中まで3失点で粘った杉内が、新垣と並んでリーグトップの6勝目を挙げた。 本来の投球とは言い難いが、勝ち星は順調に伸びている。左腕は「何で勝っているのか不思議なくらい。走者を出しても粘り強く、とだけ考えている」と無邪気に笑う。最優秀選手に輝いた昨季を「出来過ぎ」と言い切れる、慢心しない姿勢がいい流れを呼んでいるのかもしれない。

★内角攻めは必要不可欠

岡田監督に激しい怒りを買ったが、ソフトバンクはこの日も金本に対して執拗(しつよう)な内角攻めを敢行した。 杉内は「いい打者には内角を突かないといけない。 びびってたら投手はできない」と、強打者への厳しい攻めは当然と言わんばかり。 王監督も「言われてやめたら向こうの思う通り。(岡田監督に)言われながらも山崎はよく内角を攻めていた」と、バッテリーを評価していた。(サンスポ.com)

厳しい攻めって何? 身体めがけて投げるんが厳しい攻め? それが当然? それを評価する監督、故意にぶつけるんを? 

ホンマ しょうもないチームや。

まぁええわ、甲子園来てからビビっとけ。

さあ気を取り直して、交流戦の1週間が過ぎましたね。

我タイガースも上々の滑り出しやと思います。 ビーンボールでソフバンに負け越したんはちょっと腹立つけど、ウチは紳士なチームやから、そんなん気にせん。

交流戦の1週間(5/9~5/14)途中結果(星取表)を作ってみました。

週順位-----------セリーグ------------セパ順位--ペナント順位

1.ヤク|○|○|○|●|○|○|5勝1敗|1位|4位
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2.阪神|○|雨|○|●|○|●|3勝2敗|3位|3位
--------------------------------------------------------
3.中日|●|○|●|●|○|○|3勝3敗|5位|2位
--------------------------------------------------------
3.横浜|○|○|●|●|●|○|3勝3敗|5位|6位
--------------------------------------------------------
5.巨人|○|雨|○|●|●|●|2勝3敗|9位|1位
--------------------------------------------------------
6.広島|●|○|○|●|●|●|2勝4敗|10位|5位

週順位-----------パリーグ------------セパ順位--ペナント順位

1.日ハ|○|●|○|○|○|●|4勝2敗|2位|2位
--------------------------------------------------------
2.ロテ|●|雨|●|○|○|○|3勝2敗|3位|4位
--------------------------------------------------------
3.ソフ|○|●|●|○|●|○|3勝3敗|5位|3位
--------------------------------------------------------
3.西部|●|●|●|○|○|○|3勝3敗|5位|1位
--------------------------------------------------------
5.楽天|●|●|○|○|●|●|2勝4敗|10位|6位
--------------------------------------------------------
6.オリ|●|雨|●|○|●|●|1勝4敗|12位|5位

セリーグ 18勝:16勝 パリーグ  2試合雨天中止 全34試合

ま、セリーグのが今のトコつおいですな。

ウチはボチボチマイペースで勝ったけど、それでも交流戦全12チーム中3位。

で、メチャ勝ちしたのが借金に苦しむヤクルトってのも、まぁ良かった。

巨人がコケちゃったので、タイガースとのゲーム差は1ゲーム縮まったし、

中日とも半ゲーム縮まった。  いやいや、面白いですやんか。

来週の日ハム戦、オリックス戦、頑張ってちょうだい。

期待してまっせ。

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2006年5月12日 (金)

阪神交流戦、連勝スタート

ロ000 001 002=3
神013 001 00X=5    勝)下柳  敗)久保

0511ne12_1 阪神は二回に鳥谷が先制の二塁打。三回はシーツや今岡の適時打などで3点、六回には鳥谷の右前打で1点を加えた。阪神は3連勝。下柳は5回無失点で3勝目。
ロッテは2季ぶりの5連敗。中盤の2度の満塁機を生かせなかった。

6回阪神無死二塁、鳥谷が右前に適時打を放つ=甲子園

<試合経過>
阪神先発下柳は2回表、3四球で2死満塁とピンチを招く。しかしここは9番久保を空振り三振に切りピンチを凌いだ。
阪神打線は2回裏、2死後、浜中が四球で出塁すると、続く鳥谷が右中間へ適時二塁打を放ち先制した。
3回裏1番から始まる阪神の攻撃は、先頭赤星が左前打、藤本四球で無死一、二塁とすると、シーツが左翼線へ適時二塁打を放ちまず1点、さらに無死二、三塁から金本の中犠飛で1点、今岡は中前適時打を放ち、3点を追加した。
6回からは2番手金沢が登板。 金沢は先頭里崎を左前打、パスクチ四球、堀を右前打で無死満塁とピンチを招き降板。 ここから登板の3番手能見は、代打サブロー見逃し三振、代打辻を二飛で2死満塁とするが、西岡は押し出し四球を許し1失点を返された。
追加点の欲しい打線は、6回裏、先頭浜中が左中間へ二塁打を放つ。 続く鳥谷は右前へこの日2本目となる適時打を放ち1点を追加した。
7回表はダーウィンが登板。ダーウィンは先頭福浦に中前打を許す。しかし後続を抑え3人で抑える。 8回表からは藤川が登板。こちらは打者3人を3者連続三振に打ち取り完ぺきリリーフ。 9回は久保田が登板。 久保田は先頭代打フランコを右前打、今江には内野安打、福浦四球などで1死満塁とすると、ベニーに中前へ2点適時打を打たれ2失点、しかしここは後続を抑えゲームセット。
阪神は5-3でロッテを下し交流戦の初カードを連勝で飾った。  (ニッカン スポーツ)

ナイス アシスト!

日本ハム押し出しでサヨナラ勝ち(6年ぶり単独首位)

20060511_632731_1 10回、押し出し四球のセギノール(中央右)とともにサヨナラ勝ちを喜ぶ日本ハムナイン

3点差を追いつかれて延長戦になったが、十回一死から3連打で満塁とし、セギノールが押し出し四球を選んだ。中日は終盤の好機を逃し続けたのが響いた。  (デイリースポーツ)

日本ハム4x―3中日(11日、札幌ドーム)
日本ハムが延長10回、サヨナラ勝ちで6年ぶりの単独首位に立った。3点差を追いつかれて延長戦になったが、10回1死から3連打で満塁とし、セギノールが押し出し四球を選んだ。
(スポーツ報知)

やっぱり、あれやね。

阪神、強いわ。

いやホンマ。

只今交流戦、1位タイ。

セリーグ ペナント、2位 貯金7。

日ハムさん、おおきに。

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2006年5月10日 (水)

くるま遍歴 その9

今日は試合やって欲しかったなぁ。 

じゃ、今日はこれ行ってみよう。 広島時代に沢山乗り換えたので、順番が違うかもしれんけど。

トヨタ セリカ カムリ 1800

Crsm0000000002 1980年 当初はカリーナの兄弟車として「セリカ・カムリ」の車名であった。 車名の由来 CAMRY 冠(かんむり)からの造語。 カムリの歴史は、初代のセリカカムリから始まる。 セリカカムリはカリーナの兄弟車種であり、同じくFRのスポーツセダン。 まさに「羊の~」なんとやらである。
当初はOHV+キャブレターの1600ccと1800ccエンジンのみであったが、後にEFI(インジェクション)化された2000ccのDOHCエンジン、18R-GEUを登載した「GT」が登場する。
その他1800cc OHV+EFI、2000cc OHV+キャブレターのエンジンもラインナップしていた。 前:ストラット+後:ラテラルの4輪独立サスペンション、4輪ディスクブレーキを搭載し、まさに本気仕様。

乗ってた色は、青っぽくて黒っぽいモスグリーン(難しい色)。

実はこれのフロントグリルの真ん中に、BMW320の あの メッキグリルを無理やりくっつけていた・・・(笑)

すると、・・・・・なんということでしょう(ビフォーアフター風)、先行くクルマが皆さん、避けてくれるでは あーりませんか(爆笑)。

いやぁ、あの時は気持ちよかった。 まだまだ世の中にベンツやBMWが少ない時代ですから。  あのときの皆さん、すんません、ウソついてました。

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2006年5月 9日 (火)

BOSS VEGAS

ゲームしてみた。

BOSS VEGAS  https://bvs.s-boss.com/login1.go?sd=20468

Boss_vegas_mp_1

スロット やった。 勝った、取った、300$。

ハイアンドローやった。 勝った、取った、120$。

totoやった。 交流戦、阪神対日ハムの勝者は? だって。

そんなん決まってるやん。

Boss_vegas_bet_1

う~~ん、結果が楽しみやぁ。

ま、今日のロッテ戦も楽しみやけどね。

阪神頑張れ~~。

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2006年5月 6日 (土)

うちのわん

うちのお犬さま、こんなんです。

Cj_1 

茶色いのが「チャージ」。 黒いのが「ジャック」。

チャージはこの犬の母親を以前飼っていて、その忘れ形見。

ちなみにそのお母さんの名が「チャオ」。 おやじは近所のノラ。

ジャックの方は新大阪近辺で勤めていた時、その近所でうろついていて

やけにおなかを空かせてフラフラしていた仔犬をひらって帰ったもの。

・・・・・・などという、どちらも素晴らしい血統の持ち主ですぅ。

この写真は今から7年前に撮影したもの。 今とあんまり変わらんなぁ。

現在チャージが14歳、ジャックが13歳。

2匹ともオスなのですが、かなりのおじいちゃんです。

でもさすがに素晴らしい血統だけあり、病気もなく元気そのもの。

長生きしてね。

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2006年5月 4日 (木)

くるま遍歴 その8

ちょっとブログ作業が面倒になってきたぞ・・・やっぱり(笑)

気を取り直して(負けたしなぁ・・・)

この自動車修理工場では、いろいろ面白い経験をしましたねぇ。

事故車の修理を主に担当してたんだけど(手先が器用だったし)、普通の出会い頭の事故車なんて、お茶の子さいさい。

面白かったのは大事故車。 工場に運ばれて来た時はもう、クルマの原型など留めておらず、ムッチャクチャのグッチャグチャ。 

よく免許の試験場で見せられる映像に出てくる事故車両ありますよね、 これ、乗ってた人、ぜったい生きてへんぞ、っていうやつ。

普通はそういう場合、間違いなくオシャカ。スクラップなんですが、1度そんなんでも直してくれ、っていうマニアな人がいた。 「ええぇぇぇえ?!、これ、直すんですかぁ?」 とわしが言ったのはいうまでもない。

変わった人がいるもんだ、と思いながらも、内心このグチャグチャを直せる喜びに胸を躍らせましたよ、ウヒヒヒって感じでした・・(笑)。

ただ、そんな25年も前の画像など残ってるはずもなく(事故車だから写真は撮ってたはず) ここでお見せできないのが残念。

しゃあないので、軽めの事故車修復作業の画像を見つけてきた。

C01 C02 C03 C04

ホンダライフの比較的大きな事故車みたいだけど、軽四は鉄板がペラペラだからね、すぐこんなんなっちゃうと思うよ。 でもまだ後ろの部分がまともに残ってるじゃないか(笑)。

わしが直した大事故車は、ニッサンシルビア(2代目)だったなぁ。 他にもホンダアコードとかいろいろ直したけど、これが一番ヒドかった。

なんせグチャグチャですから・・(笑)、説明しにくいけど、上のライフの画像で基本になっているボディーのアンダープラットフォーム、要するに床部分なんですが、ここさえもゆがんでいたんですよ。

しゃあない、こりゃあ引っ張っても元に戻らんな、ということで、車体番号がキザんであるダッシュボード裏(エンジンルームとの境)部分の鉄板だけ残して、総とっかえ・・・素人のポーカーか(笑)。

総替えと言っても、丸ごと一台が組まれて運ばれてくる、なんて事は断じてな~い。

もう細か~い部品を一つずつ、そりゃあもう一つずつクルマ1台分全て注文しなきゃならん。 ゆーときますけど、プラモデル作るのと訳が違いますから、似たようなもんやけど(笑) 部品点数なんてプラモの1000倍はあると思うな。

要するに、ニッサンシルビアの新車を1台、わし一人で作っちゃいました。

ええのんか?・・ニッサン。 ってな気分でしたね。

ただ、エンジンはアルミブロックが端っこで欠けたりしてたけど、そのまま使用しましたよ。もちろんエンジンルームのその他の部分、ラジエターからオイルクーラー、バッテリーもオシャカなので交換。

足回りは4ヵ所とも全部パァで、ショックからロッド類全部交換。 いやあ、面白かったなぁ。

で、完成させて、エンジンも積み込んで、さぁ始動・・・・・・? あれれ、エンジンがおかしい?  ちょっと焦った。 で、原因究明。 解りました、電装系のトラブル。

クルマってこのころの新車はすでにインジェクション仕様のコンピューター制御。 これにいろんな物を電動で動かしたり、あちこちのランプを点灯させたりで、もう人間様の血管のように複雑な電線が束になって繋がってる。 このハーネスの何処かが断線してるようでした、あと専門家に調べてもらって、コンピュータもダメということでBOXごと交換。

はははは、ほとんど新車やん。 全ての作業が無事終了、ちゃ~~んと動きましたよ~。

で、今度は走行テスト。 自ら運転してそこいら辺をひとっ走り。 これはなんの問題もなく真っ直ぐに走ってくれました。 異音やガタも無し。 メーカー仕様より優秀やったんちゃうか。 だいたいフレーム自体を細かい部品から作り上げて真っ直ぐ走るなんて、自分でも思ってなかった・・・(笑)

で、その頃乗ってた愛車(やっと本題か・・)がこちら

ニッサンセドリック 230系 バン

 自分でやったカスタムカー仕様(アストロフレーク塗装)

Cedric2_1 Cedric1 

このクルマ、取引のあった中古車屋の裏の廃車置場で見つけて、2万円で買ったもの。

クーラーは付いてたけど、アイドリングでクーラーかけてた時、オーバーヒートしやがった。 後ろに他のクルマがついてたので、あせって近所でバケツに水をもらってエンジンルームにぶっかけ(荒っぽい(笑))、イチコロで直りました。

カスタムメイドは、リアゲートの凹凸のパテ埋めと、リアサイドの窓埋め。

それにアストロフレーク塗装 http://www.sense.panasonic.co.jp/PanaSense/auction/rocket/tosou.html

を施し(当然自分で)ました。

あと、タイヤはその頃F1でも有名なファイヤストーンの240-70サイズ(メチャでかい)にあの頃はやりのアメリカンホイル「エンケイ バハ」http://www.hobidas.com/blog/shop/mooneyes/archives/2005/12/post_8.html

いやぁ、懐かしいですなぁ。 しばし哀愁。

クルマの写真はこんなのしか残ってなかったんで解りにくいと思うけど、キンキンキラキラのレインボウカラーのラインをサイドとリアに入れてます。 もちろん自分デザイン。

で、右の写真は友人とゴルフに行った時のもの。 右にケンメリのスカイラインも写ってますねぇ、このケンメリって、わしのオヤジが乗ってましたね、そういや。

まだまだ つづく

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2006年5月 1日 (月)

くるま遍歴 その7

昔こんなコマーシャルがあったのを覚えているだろうか。

マッドネスっていうグループが、シティ・イン・シティっていう曲を歌いながら踊りながら行進するようなコマーシャル。

Madness1

こ~~んな感じの踊り、コマーシャル。

Madness2

そう、今回買ったクルマはコレ。

ホンダ シティ と モトコンポ

City1 1981年発売
OHC 4気筒 1000cc マッドネス演奏・歌唱の「シティ・イン・シティ(In The City)」に「ホンダホンダホンダホンダ・・」の合いの手が入ったCMとともに1981年初代シティがデビュー。"トールボーイ"と呼ばれる当時としてはユニークな背の高いデザインでヒット商品となった。 ちなみにモトコンポと呼ばれる折りたためばシティのトランクにピッタリの50ccのバイクが発売されていた。

ちなみに写ってる小っちゃいのが娘です。 もちろんそのモトコンポも、後ほど知人から譲り受けて入手、これ折り畳みが出来るバイクで、畳むとハコみたいになっちゃう。

Motocompo で、シティのうしろのトランク部分にピッタリすっぽり収まって、固定できるようになってました。 貰い物なんで、カラーは統一できてないけど、シティを売った後でもこのモトコンポは当分残ってましたねぇ。 この写真はだからずっとあとで撮ったので、長男も写ってます。

おもしろかったよ、このバイク。

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