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2006年4月20日 (木)

くるま遍歴 その2

今日も負けた、しゃあないなぁ。 明日やな。

ちょっと現実逃避のブログと化すかも・・・・・。

ホンダ ドリーム CB750 four (K4)

Cb7502  排気量738cc SOHC並列4気筒 67馬力 最高速度200km/h

エンジンは見た目も考慮して二輪一般車初の並列4気筒エンジンを採用したが、 アルミの部品を多く利用し、シリンダーをやや細めにしてエンジン自体の幅と重量は抑えている。吸排気バルブについては、当時のレーサーに使用していた高回転対応のDOHCではなく、低回転からの乗りやすさと生産性を勘案し、あえてOHCを採用した。キャブレターを全てのシリンダー4個に装備したのも二輪一般車としては初めてである。

エンジンの排気量と馬力は、同業他車のエンジンを比較する形で決定された。このエンジンはもう少し性能を上げることも可能だったが、乗りやすさを優先したことから、当時の市販オートバイすべての最高値を上回る出力程度に抑えられていたが、それでも200kmのスピードを出すことも可能な性能は確保されていた。しかし当時のタイヤとチェーンはこの馬力に対応しきれず、開発中に破裂や断裂を繰り返したことから、共にCB専用の部品が造られることになったが、これは部品メーカーがホンダ側に対する製造物への責任を明確にするためだったとも言われている。

前輪ディスクブレーキ 当時既に競技用車両ではMVアグスタというメーカーが前輪ディスクブレーキ使用していた。しかし二輪一般車では前例がなかったため、CBの実車が展示されるモーターショーの直前までドラムとディスクのどちらを用いるか比較討論されていたが、最終的にディスクブレーキを装備して展示させることが決まった。これにより二輪一般車では始めてディスクブレーキを採用することになったが、ノウハウの蓄積には苦労したと伝えられている。

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これは高校3年の時~大学1回頃かな。 中学時分からこれがもう欲しくてねぇ、望月みきやの漫画 ワイルド7 とかにも登場していて、街中でもスンゴクかっこ良かった。 俗に言うナナハンとはこれの事です。

それまでの単車とは大きさや性能が段違いやった。 ただ重くてね、身体の小さい人はセンタースタンドが立てられなかった。

実際に乗ってた色は、パープルメタリックやった。 中古を格安で譲ってもらったので、色は選べなかった。 そしてやはり風防を後付してたなぁ、理由は風防が無いと目から涙が出て止まらないから。 安全のため(笑)

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コメント

このバイクでの思い出は、和歌山にツーリングに友人と二人で行った帰り道、
初めてネズミ捕りに引っかかりました。

なんせちょっとアクセルひねるだけで、あっと言う間に100kmオーバーするような恐ろしいバイクやったからね、気が緩んだんやねぇ。

あと、彼女をケツに乗せて、っていうシチュエーションを実現できて、天にも登るような気持ちにもなったよなぁ。

投稿: ありゃま | 2006年4月20日 (木) 20時04分

あそうそう、この頃の友人が乗っていたバイクはこんなのでした。

ヤマハ DX250

http://goobike.com/cgi-bin/search/spread.cgi?8700457B30060219002+

投稿: ありゃま | 2006年4月20日 (木) 20時16分

ナナハン、いいですねえ。

僕も、二輪の免許は持っていますが、中型どまり。

社会人になってから取りました。

カワサキのZX-4(たぶん)に乗ってました。

大型に憧れましたが、もうええか、となりました。

ZXの後は、50ccの原付になりました。

投稿: 新猛虎道 | 2006年4月20日 (木) 22時16分


>新猛虎道さん

カワサキZX-4ってこれですか。

http://www.geocities.co.jp/MotorCity/2882/catp2.html

すごいですねぇ、水冷DOHC16バルブ4気筒400cc!

おまけにフルカウルじゃぁないですか。

こんなん乗ってたんなら、大型とか関係ないでしょ(笑)

これってZⅡ(ゼッツー)の系譜なんでしょうねぇ。 いいなぁ。

わし今は原付スクーターしかないけど、いつかハーレーに乗りたいっていまだに思ってますよ。

投稿: ありゃま | 2006年4月21日 (金) 21時48分

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